世界の絶景とちょこっと手作りアートごと(^_^)

とにかく視覚に訴えるモノに感動するのが趣味です。旅行先の写真やハンドメイドについて書いていきます。

それでもやっぱり水彩画

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あ、私の絵じゃありません(笑)

前回水彩画が好きで苦手ということを描きましたが、描けたらいいなぁ~という理想に近い絵を探してみました(・▽・)

 

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数年前ネットで探したモノですが、ドイツ?かどこかの建築家さん兼イラストレータさんだったと思います。

ドイツの方のお名前なんて覚えづらく(笑)、しかも何年も前のことなので記載できず、すみませぬ・・・(T_T)

 

この方の光と影の描き方が好きで。

 

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芸術的、技術的なことはさーっぱりわかりませんが、味のある影というか、自分ではこんな風に塗ろうなんて思いつかないし思いついたところで実践できないし。

 

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建築家さんらしいので、建物はもちろんなんですが、植物の描き方も大好きで。

どうやったらこんなムラ(言い方)が、しかも上品に描けるのかナゾ(T▽T)

 

ところで水彩画に関しては苦い思い出があります。

小学生の頃「写生大会」がありまして。

絵を描くのが大好きな田舎の少女(笑)はほくほくと描き進めておりました。

が、毎年決まった流れがありまして。

 

①ほくほく下描き中。

②先生が見回りに来る。

③私の絵を覗き込んで、下描きをほめてくれる。

④うきうき彩色に取り掛かる。

⑤先生が再び見回りに来る。

⑥私の絵を覗き込んで、無言でスルー。

 

 

 

 

⑦・・・先生、子供心に傷つきました(ーー;)

 

要は色を塗るのが致命的に下手くそだった訳です(笑)

大人になってから、小学校で使わされる水彩絵の具は「不透明水彩」だと知りました。

どーりで「濁ってる」印象だったんだと目から鱗ぽろぽろ。

 

まぁ、例え「透明水彩絵の具」でも、きれいに塗れた自信もまたないんですけどね。

てへへ(・▽・)

 

海外旅行が趣味ですが、あこがれは「旅先で絵を描くこと」でした。

でした、というのは結局描いたことがないからです。

てへへ(・▽・)

 

私の場合ツアーで行くので、滞在時間は限られており、全然絵を描く暇(と技術)もないのですが、ある時モロッコのツアーで一緒になったおじい様が絵を描く方で。

 

ちっちゃいスケッチブックにサラサラ~ッと水彩画を描いていらっしゃいました。

おおお・・・悔しい(張り合うな 笑)

「筆の柄」の部分に水を入れて、水を押し出しながら塗れる筆がありますよね。

あれを持参していらっしゃいました。

便利便利(持つだけ持ってる)

 

さて私の、「そもそも絶景を見るため」に始めた海外旅行ですが、

第一回目は「スイス」でした。

今となってはかなり懐かしいくらい昔の話ですけど、ちょこっとずつ画像アップしていきまーす(*^_^*)

 

↓ アート関係ご興味おありの方は覗いてみてください(・▽・)